kenji ayabe

NOTE

News

7月7日

東京 三軒茶屋 グレープフルーツムーンの公演に、

 

Guitar 粂絢哉

Drum 脇山広介

の参加が決まりました。

 

最高に、素敵な夜を。

Kenji Ayabe

近頃の わたし *6 no.2

6月21日

東京台東区の蔵前へ行く。

台東区のなかでも、谷中、根津、千駄木はご存知の通り(いや別にしらんか)大好きな街。

ただ、蔵前ってちょっと前からざわついてるけど、いや、俺は谷・根・千(上記3カ所の総じて)派だから!と言ってなかなか足を運ばなかったのだけど。

 

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(筆者:といいつつ、大体外を出歩いてるときは代官山多し)

 

実は、その日那須在住の知人Rari Yoshio氏さんの展示が、

アトリエ「組む」にて展示を行なうとお誘いを受けて。

 

来月の「ジェームスアンドチャーリー」の最新作にて「蔵前に寄ってこう〜」って歌詞を書いたので、

「寄ってこ〜」って散策しましてん。

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(NAOTさんの店前にて、どんだけ〜ってなってる図)

 

で、どうせなら常用させてもらってる靴NAOTさんとこ寄ってこ〜、って行ったら、営業日が金土しかやってないのね。

どんだけ優雅な店〜、平日はぼくに住ませて〜って感じで。

小1時間の滞在だったので、2〜3店寄って馬喰町へ移動。

 

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那須の野菜が反対側のテーブルに、文字通り山のように。

こちらはやや地味目だけれど、外国のゲストハウスの朝食に出てきそうなパン。

 

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那須のRariさんのお店に伺ったり、一緒に食事をしてから、

人生と植物・自然の距離をもっと積極的に計らなければいけないなって思うように。

最近は、すっかり『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス著にすっぽりと浸っているのですが。。

 

ご出席されていた有名雑誌の編集長と長い時間を立ち話し。

「君の世界戦略は?」

と『カルチャー』を知る紳士のセンテンスの濃淡に感服。

 

さて、間もなくTourが始まります。

Wall Hookや、いろいろな出会いをした音楽に触れてほしい。

是非お会いしましょう。

 

素晴らしい時間は、家の外に。

休日に、玄関ひらきましょう。

 

Kenji Ayabe

『近頃 の わたし * 6』

6月に入る少し前の話。

 

江ノ島に住まう、バディの粂絢哉(Guitarist)が、

わたしの誕生日の食事会を催してくれた。

 

ここ湘南の巨匠は日本一美味しい料理を食べさせてくれる。

(料理人はじゅんちゃんとサーフィン仲間)

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今年の夏は、CoccoさんのCD、Live tourに参加するようで、

なんだか彼の真っすぐな瞳は、より澄んで。

 

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湘南T-siteへ行って、お茶をしながら、

「やっぱりこの人と、生涯こうやってずっと語らって、

笑って過ごしていきたいな」なんて、

シンプルに思えた。

 

そういえば、4月上旬、久しぶりに、U&DESIGNの5人で演奏する機会があった。

それは永遠に胸に仕舞われる、特別な1日だった。

 

さておき近頃、3日に1度は、

コロンビア サマニエゴ地区の豆をpick。

 

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音楽が道具としての役割を担うとき、

わたしの心は遠く離れている。

 

音楽は、

それを求めたとき、

初めて現れる

希望の闇のようなもの。

 

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Kenji Ayabe