kenji ayabe

NOTE

『近頃 の わたし * 5』

5月 毎日、気持ちいい風に吹かれて。

ジェームスアンドチャーリーさんのCDの新曲を口ずさむ日々。

せっかくし、新しいことやろうと思うと、趣味が出過ぎる。

すぐ、マイナー調になる。

ジェーチャさんは明るくなきゃね。といいつつ、はて。。

 

某日、表参道にて食べ歩き。

ふらふらと散策して、3人でおしゃべりしながら、女史会みたいに。

 

1

 

たまな食堂。お野菜がとっても美味しい。

ふと思い出して、久しぶりに暖簾をくぐった。

 

一緒に歩いた後輩が見事なまでに北欧&珈琲女子だったから、

「blue bottle ! 表参道のは行ってない〜!」って教えてくれたので。

 

2

BLUE BOTTLE  初めて訪れたのでメニューがイマイチわからなかったけれど、

一番上にあるやつがオススメなんでしょって注文。

エチオピア系のフルーティーさが美味しかった。

(いや、どこの豆か知らないけど)

 

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HIGASHIYA man 和菓子

manはまんじゅうの意味らしい。柏餅のみそを頂きました。

 

この前は素敵な結婚式に招待して頂いて、演奏をさせていただいた。

1日で友人5人くらいできて、感度の合う人が集まって、

ずっとわらいっぱなしだった。

 

それぞれの暮らしのなかで、

中心に愛があって、

それから、

ちょっとの

歌があって。

幸せ。

 

Kenji Ayabe

 

ジェームスアンドチャーリー tour 2016

ひとつの季節でなかろうか。

ひとを巡る、土地をわたる、深呼吸する旅。

楽しみだな。

 

ジェームスアンドチャーリー tour 2016

7月

6日 仙台

7日 東京

9日 京都

10日 大阪

12日 福岡

13日 広島

14日 徳島

15日 岡山

17日 名古屋

18日 静岡

21日 東京  final

24日 北海道 final

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彼は、自身が成熟してゆく楽器のように、

樹のしなやかさでもって育まれていく。

ひとが年輪をもつように。

 

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この前、代官山のFACONのオーナーにお祝いで頂いた、

パナマ・コトワ・ダンカン農地のゲイシャという豆を挽いて、

自宅に訪れてくれた彼にいれた。

それは本当に珈琲が果実液であることを教えてくれる。

 

もっとも好きな豆はエチオピア・イルガチェフェ地区の豆。

そして、一度洗ってから豆を干すウォッシュド精製をされた豆はずばりの好みなわけです。

(いや、ものによっては当然選定されたナチュラルが いいときもある)

いろいろな街の珈琲店にも寄り道したいわけです。

 

きっと、お会いしましょう。

 

Kenji Ayabe