『近頃 の わたし * 6』

6月に入る少し前の話。

 

江ノ島に住まう、バディの粂絢哉(Guitarist)が、

わたしの誕生日の食事会を催してくれた。

 

ここ湘南の巨匠は日本一美味しい料理を食べさせてくれる。

(料理人はじゅんちゃんとサーフィン仲間)

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今年の夏は、CoccoさんのCD、Live tourに参加するようで、

なんだか彼の真っすぐな瞳は、より澄んで。

 

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湘南T-siteへ行って、お茶をしながら、

「やっぱりこの人と、生涯こうやってずっと語らって、

笑って過ごしていきたいな」なんて、

シンプルに思えた。

 

そういえば、4月上旬、久しぶりに、U&DESIGNの5人で演奏する機会があった。

それは永遠に胸に仕舞われる、特別な1日だった。

 

さておき近頃、3日に1度は、

コロンビア サマニエゴ地区の豆をpick。

 

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音楽が道具としての役割を担うとき、

わたしの心は遠く離れている。

 

音楽は、

それを求めたとき、

初めて現れる

希望の闇のようなもの。

 

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Kenji Ayabe